卵ふわふわのオムライスを作るコツ

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卵ふわふわのオムライスを作るコツ

生まれて初めての完全自力オムライス作成体験! 今回は、料理素人でも出来る、それなりの見た目&ふわふわ卵のオムラ […]

最終更新日:2014年5月10日

生まれて初めての完全自力オムライス作成体験!

今回は、料理素人でも出来る、それなりの見た目&ふわふわ卵のオムライスを作るためのコツを嫁に教えてもらったので、それをご紹介したいと思います。

オムライスって見た目を良くするのはすごく難しいけど「美味しい」やつを作るのはけっこう簡単にできるということがわかりました!

ふわふわ卵のオムライスのつくり方

オムライス作りのコツはこんな感じ。

  • 卵にちょっと牛乳を加える(ふわふわの工夫)
  • チキンライスを茶碗に入れてからの盛り付け(見た目の工夫)
  • 無理して卵で包もうとしない(見た目の工夫)

材料はこんな感じです(2人前目安)

  • スーパーのハム:5枚セットくらいのやつ1パック
  • 卵:3個
  • たまねぎ:半分
  • ニンジン:1/5本くらい
  • 塩コショウ:ライスの味付け用
  • ケチャップ:ライスの色付け用
  • コンソメ:卵の味付け用(ちょっと卵を美味しくするため)
  • 牛乳:卵の1/3くらいの体積(卵をふわふわにするため)

素材は、写真で見るとだいたいこのくらいのイメージです
Omelet with fried rice 01

以下、実際に作っていく手順。

玉葱、ニンジン、ハムを角切りに
Omelet with fried rice 02

まずは、ニンジンと玉葱を炒めます(中火以下。ほとんどの料理は強火は使わない、ってのを学んだ!)
Omelet with fried rice 03

炒めるのに時間がかかるので、その間に卵を割って混ぜておく。

卵を割り入れて、ここにコンソメ少し(体感2~3gくらい)入れて、牛乳も入れてからよく混ぜる。

コツは卵に牛乳を混ぜるというところ。

これによって卵が簡単にフワフワになります。
Omelet with fried rice 04

卵をまぜ終わったら、フライパンを見てみる。

フライパンでタマネギ、ニンジンがよく焼けてたら、続きへ。

体感で、焼きすぎ?くらいまで火を入れた方が美味しい。弱火なら焦げずにいい感じに火が通る。

火が通ったら、ハムを投入した後に、ご飯、ケチャップ、コンソメ、塩コショウでの味付けモード(本音はハムよりソーセージの方が美味しい。ていうか可能なら鶏もも肉を焼いたやつを入れたい)

コンソメは、小分け袋(分量8g)を卵とチキンライスの味付けに使用しました。

写真を目安にしてもらいつつ、ケチャップは「いい感じの色が付く量」
コンソメは、袋入りの7~8割くらいをご飯に投入
Omelet with fried rice 06

直感で入れたケチャップが、丁度いい分量だった!
Omelet with fried rice 07

続いてご飯盛り付け。

茶碗にご飯を入れて、それを器に盛ると、形がよい感じになる
Omelet with fried rice 08

Omelet with fried rice 09

そして、フライパンをキッチンペーパーでキレイに拭き取って、もっと手間かけていいならフライパンを別のものにするか一回洗ってから、最終段階の卵を焼く段階へ。

最弱火レベルの火力のフライパンに、卵を流し入れる。

ちょうどフライパン全体に広がった大きさで、だいたい1人前の卵の大きさに出来る(フライパンは26cmのもの)
Omelet with fried rice 10

弱火じっくりならば焦げる、焼きすぎる可能性は減る。

そしてポイントその2の卵をのせる段階。

卵を「ひっくり返して載せる」「卵で包み込む」というやつは素人にはとても難しいので、卵をチキンライスの上に落とす、というイメージでオムライスにする
Omelet with fried rice 11

正直ぜーんぜんいい見た目じゃないんだけど
Omelet with fried rice 12

ケチャップをかけて、画像の加工をしてやればそれなりにいい感じのオムライスが完成!
Omelet with fried rice

正直、見た目の上では不合格ってレベルなんですが、牛乳を加えた卵の力で、驚くほどフワフワで美味しいオムライスが出来ます。

自分で作ってみて見た目に失望しつつ、食べてみたら思いがけないレベルで美味しくて驚きました。

「卵に牛乳」

これだけでかなり簡単にふわふわオムライスが作れます。オススメ!

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