ピーマンの肉詰めで肉が剥がれにくくなるコツ

ピーマン肉詰めという、料理初心者からするともはや異世界のものとも言えるような料理を作ってみました。

って言っても、実はそんなに難しくはなく(手は汚れるけど)実質ハンバーグを作るのと同じような感覚。

肉の料に対してどのくらいのピーマンを使ったらいいのか、って判断は難しいけど、まぁ肉が余ったらそのままハンバーグにしちゃって良いわけです。

ピーマンの肉詰め 材料

今回使用した材料は以下の通り。

  • 合い挽き肉:149gのパック
  • ピーマン:5つ
  • タマネギ:丸っと1個
  • 卵:1つ
  • パン粉:卵の水っぽさがなくなるまで入れる
  • 片栗粉:ピーマンと肉をくっつける道具

最初はピーマン3個と予測したんだけど、見事に外れて肉が余ったので2つほど追加しました。

また、肉150gに対して卵が多すぎてパン粉も増えすぎました。

卵1個使うなら、ひき肉は200~250gくらいあった方がいいかなぁ。
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ピーマンの肉詰め 手順

まずはタマネギをみじん切りにして、玉葱だけを先に炒めておく。

タマネギの根元を残して切れ目を入れ、一気にみじん切り。

こういう先人の知恵はホントすごいと思う。
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炒めた玉葱をボウルに入れて
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タマネギ、ひき肉、タマゴ、パン粉をよく混ぜ合わせる
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ピーマンは中身の種を落として半分に切った後、つなぎとして片栗粉を振りかける。この片栗粉の力で、ピーマンから肉が剥がれにくくなるらしい
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焼いていく順番は、肉の面が先。

まず肉の面を下にして、弱〜中火くらいでフタをして5分くらい待つ。

肉が全部火が通った色になったら、ピーマンの面を下にして数分
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見た感じもちょっとパン粉が多そうになったけど、ケチャップかけて美味しくいただきました
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