シャトルシェフで作るお手軽本格系チャーシュー

シャトルシェフ料理

シャトルシェフで作るお手軽本格系チャーシュー

私ごりゅごが「ごはんを作る」というのにハマったきっかけが、このチャーシュー作りでした。 シャトルシェフという保温調理器の […]

最終更新日:2017年3月18日

私ごりゅごが「ごはんを作る」というのにハマったきっかけが、このチャーシュー作りでした。

シャトルシェフという保温調理器のおかげで、肉を焼いてタレに漬けて後は放置しておくだけで「プロっぽいおつまみ」が作れる、というのがとにかく楽しかった。

豚肉の塊は意外に高いので「驚くほど安い」とまではいかないんですが、それでも十分に安い、なによりもそこらのスーパーとかで買うよりも美味しい、というのが最高です。

シャトルシェフで作るチャーシュー 材料

  • 豚バラ肉:500g
  • 醤油:250ml
  • 水:250ml
  • 料理酒:50ml
  • 砂糖:10gくらい
  • 塩:4gくらい
  • ショウガ:スライスしたのを数枚
  • ニンニク:1粒
  • 長ネギ:青いところ1本分くらい(あれば)
  • ニンジンのヘタやキャベツの芯(あれば)
  • タマネギ:あれば半分くらい
  • 塩麹:あれば肉全体に塗り込む

Shuttlesheff chasyu 01

シャトルシェフでのチャーシューの作り方

まずは下準備。基本的に肉は「シャトルシェフに入る大きさ」の必要があり、今回の豚バラ肉はやたら長かったので2つに切る。

そして、塩麹を塗り込んで15分くらい放置
Shuttlesheff chasyu 04

塩麹を塗って暇な時間ができたら、その間にタレを作る。

醤油、水、料理酒、砂糖を全部混ぜたものをシャトルシェフに入れて、火にかける。
(1.6Lサイズのシャトルシェフだとタレの分量は合計500-600mlくらいが最適でした)

ニンニクやショウガ(主に臭み取り)をスライスして鍋に入れたり、ネギの青い部分を切ったり
Shuttlesheff chasyu 03

煮込んだらコクを出してくれそうなタマネギや、キャベツの芯、ニンジンのヘタなんかを入れてみたり
Shuttlesheff chasyu 02

で、塩麹につけてある程度時間が経ったら肉焼き。

まず、肉に付けた塩麹はキッチンペーパーなどで拭き取ります(拭き取らないとめちゃくちゃ焦げる)

で、それをフライパンに入れて、表面に焦げ目を付けていく
Shuttlesheff chasyu 05

「それっぽい感じ」にしたいために、以前買ってきたたこ糸をチャーシューに巻き付けていますが、これの役目は「キレイな形にするため」

お店で出したりするわけで無ければ、特に必要ありません。

で、表面に十分焼き目が付けば目的完了。この後はシャトルシェフで「保温調理」するので、中に火が通っていなくても問題ありません
Shuttlesheff chasyu 06

ショウガやニンニク、ネギなどで「臭み取り」はするんですが、それでも豚バラ肉は臭いです。

多少なりとも臭みを消すために、一度肉をタレに漬けて火にかけながら、アク取り、油取りをしてやると、ちょっとは臭みが取れます
Shuttlesheff chasyu 08

そして、その後はシャトルシェフにお任せ。

鍋の中身が沸騰すれば、フタをしてシャトルシェフに入れてひたすら放置するのみ
Shuttlesheff chasyu 09

「1晩放置」ではちょっと足りなかったこともあったので、12時間以上は保温調理するようにしています。

蓋を開けたらじっくり煮込まれた風のチャーシューが登場
Shuttlesheff chasyu 10

たこ糸適当でも、なんか格好はつきます
Shuttlesheff chasyu 11

あとはひたすら好きな大きさに切る
Shuttlesheff chasyu 12

Shuttlesheff chasyu 13

すぐ食べる分はタッパーに保存
Shuttlesheff chasyu 14

残りの肉は冷凍保存
Shuttlesheff chasyu 18

そして、残ったタレで煮玉子を作ります。

煮玉子は、チャーシューのタレの余り(冷えたもの)をタッパーに入れて、そこにゆで卵を入れて6時間くらい放置。

作ってみて驚いたんだけど、ただそれだけ!

タレに漬けとけば煮玉子は完成。

煮玉子に使ったタレや、その他の余ったタレについては、チャーハンの味付けに使ったり、ラーメンのスープの素にしたり色々使いみちはありますが、一番簡単なのは「チャーシュー用にもう1回使う」こと。

一旦タレを冷凍して、気が向いたら次のチャーシュー作り、とかだと丁度いい感じです。

2~3回くらいならば問題なくタレを使い回せます。

もっとお手軽のチャーシュー

最近は、この手順をさらに簡略化し、もっとお手軽で簡単なチャーシューをよく作るようになってきました。

煮込んで一晩置いておくだけのシャトルシェフチャーシュー(煮豚)

シャトルシェフ料理カテゴリーの記事を全部見る