卵の黄身の醤油漬けで超濃厚卵かけご飯を作る

ご飯もの・丼

卵の黄身の醤油漬けで超濃厚卵かけご飯を作る

卵黄を醤油につけ込むことで、醤油が染みこんで余分な水分が抜け、超濃厚な卵の黄身が完成。そして、それをご飯にのっけて食べる!

最終更新日:2017年7月26日

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卵の黄身をみりん醤油に漬けておくと、中に醤油が入って余分な水分が抜ける。そして、すごーく濃厚な黄身が出来る。

そして、その黄身を使って卵かけご飯(TKG)をめっちゃ美味い。

なんか先日、嫁からそんな濃厚な情報を教えてもらいました。

ちょうど3つほど卵が余っていたので、速攻で醤油に漬け、4日経過した本日、実食に至った次第です。

3行でわかる醤油漬け卵黄の卵かけご飯の作り方

  • 卵を割って卵黄を取り出し、みりん醤油に漬ける(醤油とみりんは4:1くらい)
  • 3~4日目に取り出して、ごはんにかける
  • 喰らう!!

材料


大さじ1 = 15ml 小さじ1 = 5ml 断りが無い限り2人前を目安にした分量


  • 卵の黄身:2個
  • 醤油:大さじ1.5
  • みりん:小さじ1

6秒でわかる作り方

作り方

卵から黄身だけ取り出して、タッパーなどに入れたみりん醤油に漬けておく。

4日目くらいに取り出すと、だいーぶ固まってくる
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で、このみりん醤油が染みこんだ濃厚さのかたまりのような黄身をご飯に載せて食べる!これだけ!!!

浸透圧の作用で卵の余分な水分抜けて、甘辛みりん醤油が卵にたっぷりと染みこんで、超濃厚。だいたい3~4日目くらいが食べ頃、とのことですが、3時間くらい漬けておくだけでもかなり濃厚になるみたい。

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黄身の水分が抜けるので、冷蔵庫でならば1週間くらいは日持ちしそうな感じです。

つけ込む期間によってもかなーり味は変わりそうなので、これは是非とも色々なパターンで試してみたいところ。

もちろん、ご飯にかけるだけじゃなく、単品でおつまみとして食べても、すごーく贅沢な気分を味わえてステキです。

卵、昔よりだいぶ高くなったとは言え、なんだかんだ1個20円くらい。このお値段で、これだけ贅沢な気分を味わえるおつまみに出来るならば、これ以上無い贅沢な20円の活用方法。

個人的には、TKGにするよりも、単品のおつまみとして食べる方が、より卵の濃厚さを贅沢に味わえる感じでした。

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