パウダー状から極粗挽きまで粗さを調整できるミルを買った

調理器具

パウダー状から極粗挽きまで粗さを調整できるミルを買った

おうちの料理は、調味料をちょっとだけいいものを使うと簡単に美味しくなると思っています。 そんな理由から、我が家では料理に […]

最終更新日:2017年7月4日

おうちの料理は、調味料をちょっとだけいいものを使うと簡単に美味しくなると思っています。

そんな理由から、我が家では料理に岩塩をよく使ってます。

これまではカルディのレインボーペッパーの空ケースを岩塩に流用していましたがそろそろ限界で、新しくミルを購入しました。

プラスチックの付属品の刃はもう完全に限界。

Amazon人気ランキングで1位になってた、京セラのセラミックミル。だいたい1000円くらいのもの。

2〜4ミリ前後の岩塩対応のセラミックミル

このミルのウリは、刃がセラミックで、錆つかず、磨耗しにくく、さらに分解洗浄ができるというところ。

また、つまみを回してパウダー状から超粗挽きまで好きなように荒さを調節できる、というのもいい感じです。

中にバネが入っていて、この隙間の広さで削りの荒さを調節するみたいです。

隙間を小さくするとこんな感じに。

パーツはこんな感じで分解できました。

ちなみにこのミル、対応しているのが岩塩の場合は不定形で短寸2〜4mm前後、スパイスは粒径5.5mm以下を使用してくださいとのこと。

うちで今使ってる岩塩、一番デカイものだと1cm近くありました…

まぁ、短寸に限ればなんとかだいたい4mm以下に収まってる感じだし、とりあえず今使ってる限りはうまく削れないってこともないんで問題ないですが、これからはもう少し小さめの岩塩を買おうと思います。

それにしても、やっぱりちゃんとしたミルを買うと切れ味?削り味?が全然違いますねぇ。

もっと早く買えばよかった。

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