冷蔵庫で1ヶ月以上保存できる大葉の保存の仕方

食品の保存方法

冷蔵庫で1ヶ月以上保存できる大葉の保存の仕方

キッチンペーパーとラップを使った、簡単に大葉が長持ちする冷蔵庫での保存方法です。

冬場なら1ヶ月くらい変色させずに保存できます。

最終更新日:2017年12月19日

買ったはいいけど意外と使いきるのが難しい大葉ですが、色々と保存方法を調べたり試したりした中で、以下の方法がもっとも手間がかからず、冷蔵庫で邪魔にならず、なおかつ大葉の鮮度を保ちやすい方法でした。

大葉の保存はキッチンペーパーを濡らしてラップで巻いておくだけ

大葉の長期保存に必要なのは以下の3つだけ。

  • 冷蔵庫
  • ラップ
  • キッチンペーパー

まず最初にキッチンペーパーを軽く水で濡らします。

その後、ラップを敷いて、その上に濡らしたキッチンペーパーと大葉を載せる。

キッチンペーパーを折りたたんで

ラップにくるんでそれを冷蔵庫に入れれば完成。

本当は2〜3日に一回キッチンペーパーを取り替えるといいみたいなんですが、冷蔵庫に入れとくだけでも恐ろしいほどに大葉が長持ちします

大葉の冷蔵庫長期保存5日目

見た目的な変化は実質ゼロ。まだまだ大葉もいい匂いしてます。

大葉の冷蔵庫長期保存10日目

上の方に置いてるやつは、ちょっとしおれつつあるんだけど、ぱっと見での違いはわからないレベル。

大葉の冷蔵庫長期保存15日目

2週間経ったんだけど、まだ死ぬ気配はなし。

とは言え、流石に2週間も保存してると一部変色する部分は現れる。(食べる分には特に問題なし)

大葉の冷蔵庫長期保存25日目

冷蔵庫に入れてから25日。事実上ほぼ1ヶ月経過したんだけど、まだ「使える」状態で残ってる大葉(数日間存在を忘れてた)

流石にちょっと全体が黒くなってきて、この辺が限界かな、と感じるレベルなんだけど、使える部分だけ使う、ってつもりならまだいける。

大葉の冷蔵庫長期保存30日目

最後に、30日間経過した状態の大葉。

この状態で食べてみると、流石に大葉の香りもかなり少なくなってきてるんですが、一応まだ「大葉っぽい感じは味わえる」レベル。

丼だとかお茶漬けなんかにちょっと入れるくらいなら、あーこんな状態になった大葉だけどやっぱり大葉があるといいね、って気分にはなれます。

手間暇ほぼゼロで保存できるのがポイント

大葉の保存方法には「流派」もいろいろあるみたいですが、個人的には長く保存できるだけでなく「邪魔にならない」「手間がかからない」というのも「長期保存」において重要なことだと思います。

この方法はとにかく「邪魔にならない」「手間がかからない」をきちんと満たしていて、個人的に大変オススメな大葉の保存方法です。

冷蔵庫に入れておきさえすれば1ヶ月も保存できるというのは偉大。

これならとりあえず大葉が欲しくなった時に気楽に買ってしまえます。

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